すぅぱぁ漫画家大戦

小学館の経営陣は小学館を批判している漫画家の先生たちの行動や気持ちの理解がちゃんと出来ているかな?彼らは決して小学館を批判しているんじゃない。確実に自分たちの仕事に影響するとわかっているのになぜこんなことをするかというと、恐らくまだ小学館が好きだからだ。もしかしたら今回のことで変わってもらえるかもしれないと僅かながらも希望を持っているからだ。

こんなに酷い目にあったのだから、怨んで当然と思うかもしれないけど、本当に嫌いなら自分にも大きなダメージが有るとわかっている法的手段に頼ったりしない。黙って離れていけば良いだけなんだから。
それをやる理由は過去に受けた恩だったり、今でも残っている人達のためだったり、自分と同じような悲しい思いをする人を減らしたいという思いだったりと色々だろうけれど、愛がなければ批判なんかしない。

小学館は今は酷い状態だけど、過去に一緒に仕事をした先生達から批判をすれば変わってもらえるという信頼を受けている。経営陣はどう答えるか。

こういう場合、経営陣は批判した相手を敵と見なし徹底的にやり合ったりするけれど、その場合はその後誰も信頼してはくれなくなり酷い状態は変わることなくどんどん人が離れていきそして終わってしまうだろうね。

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編集さんをかばうのは良いけれどこれだけ批判が出ると言うことは問題が多いと言うことだろう。小学館を離れる作家さんも実際多いわけだし。自分がいいからといって小学館自体がまずい状況に陥りかけているのに、今のやり方を肯定してしまうようなことを言ってしまうのは視野が狭いんじゃないだろうか?

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