麻生総理と小沢代表の党首討論

マスコミがどんな編集するかわからないからとりあえず全部見ておこうか。

編集無しの動画

【マターリ】党首討論 麻生太郎vs小沢一郎

1000近いので魚拓


878 :公共放送名無しさん:2008/11/28(金) 16:01:00.57 ID:GAkRWS4X
【党首討論まとめ1/3】
小沢:2次補正予算の先送りはなぜ?
麻生:1次補正で一次対策は済んでいる。年内はこれで大丈夫。
   2次補正は年度末の決算対策。平成21年度本予算まで含めて経済対策。
小沢:1次補正で十分でないから2次補正の話が出たのでは?
麻生:借り手側の対策はとりあえず大丈夫。
   貸し手側の金融機能強化法案を参議院で早く採決しろ。
小沢:意図的に審議を伸ばしているのではない。
   2次補正早く対策すれば良いのに、何で国会に出さない?
麻生:「審議に応じる」を公開の場で言って頂いて有難い。
   金融機能強化法が採決されていない。それがあって1次補正が完成。
   2次補正はそれから。借り手は9兆円で営業日数を考えればどうにかなる。
882 :公共放送名無しさん:2008/11/28(金) 16:01:21.30 ID:GAkRWS4X
【党首討論まとめ2/3】
小沢:金融機能強化法は修正の協議に応じるよう、総裁から言って頂きたい。
   年末まで大丈夫だとおっしゃるが、私たちは厳しいと捉えている。
   解散総選挙の先送りはなぜ?2次補正予算先送りなら12月に選挙できる。
麻生:今は100年に一度の金融危機。政治空白を作るわけには行かない。
   3人目の総理というが、議会制民主主義のルールだから瑕疵はない。
   参議院で早急に採決してもらい、参議院で政党間で協議ができればよい。
小沢:「年末は乗り切れる、2次補正は後回し」なら政治の空白と同じ。
   1次補正で十分と言うならば、選挙できるでしょう。
   最後に、総理の話がコロコロ変わる、不適切な話がでてくる。
   総理の言葉は重い。筋道の立った責任のある言葉を。
884 :公共放送名無しさん:2008/11/28(金) 16:01:41.94 ID:GAkRWS4X
【党首討論まとめ3/3】
麻生:2次補正は来年1月早々に出す。そのときは党首討論を含めて議論を。
   今後とも言葉に気をつけて総理の職を全うしていく。   
小沢:一度言ったことは貫かねばならない。「総選挙より経済対策」の実行を。
麻生:「政局よりは政策」。借り手側の対策は数字上からもできているといえる。
   借り手側に審議・採決を参議院でよろしくお願いしたい。
   1月早々に2次補正を出すのでご協力を。今後ともこうした議論をしていきたい。



小沢は結局これまでと全く同じだな。自分で審議を止めておきながら国民のためにはやく解散しろとか。本当に国民を第一に考えるなら政局争いなんか後回しにしろっての。

小沢「金融機能強化法案は通さない、中小企業がガンガン潰れれば野党有利になる」 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww

vol.01党首討論 麻生vs小沢 小沢-1 08.11.28


スコープ 2次補正提出首相先送り表明 『ねじれ』足かせ 廃案回避へ苦渋 東京新聞


2008年11月26日 紙面から

 麻生太郎首相は二十五日、二〇〇八年度第二次補正予算案と財源の裏付けとなる関連法案の国会提出先送りを正式表明した。予算編成作業上の理由を挙げたが、早期提出の場合は、ねじれ国会への対応ができないことが大きい。あくまで今国会に提出すべきだとの声がある自民党内にもあつれきを残す結果となった。 (清水俊介)

 首相は提出先送りの理由について、一連の補正予算案編成作業の終了時期が「たぶん十二月二十日ぐらいになる」ためと説明した。しかし、実際は「(審議引き延ばしはしないとの)民主党の言うことを信じて出すと(補正予算関連法案が)廃案になってしまう」(与党幹部)ことへの危惧(きぐ)から、踏み切れなかった。

 予算案は衆院通過後三十日で自然成立するが、関連法案は野党が参院で採決に応じない場合、衆院通過後六十日の憲法の「みなし否決」規定に基づき、衆院再可決せざるを得ない。

 しかし、国会法の規定で通常国会は一月三十一日までに開会しなければならず、事実上、今国会は来年一月二十九日までしか延長できない。同二十九日までに「みなし否決→再可決」を行うには、関連法案を十一月三十日までに衆院通過させる必要があるが、既にそれは不可能だ。

 もしも関連法案を今国会に提出し、「みなし否決」適用前に会期末を迎え、民主党が参院で継続審議とした場合、関連法案は次の通常国会で参院の継続法案扱いとなる。通常国会で関連法案審議が参院で再スタートした場合、否決された時点で廃案になってしまう。

 国会法には、議決済みの議題と同一議題を、同じ会期中に審議できない「一事不再議」の規定もあり、政府・与党は関連法案の再可決どころか、再提出もできなくなる。

 小沢一郎民主党代表との十七日の会談では「正直、私も(今国会に)出したい気持ちはある」と述べた首相だが、今国会で関連法案が継続審議となる事態は絶対に避けねばならなかった。

 だが、自民党の一部中堅・若手議員からは先週来、早期提出論が相次ぎ出ている。こうした声に「国会の事情が分かっていない」(党幹部)との逆批判もある。中堅・若手と執行部間で先送りの評価が割れたことは、今後の党運営の火ダネとなる可能性もある。

結局小沢が政権交代のためなら手段を選ばず信用ならんから国民に見えるところで言質取って積み重ねるしかないんだよな。ホント日本のガンだな。


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