すぅぱぁ漫画家大戦EX

これは一人の漫画家が小学館の奴隷的立場から、自由を勝ち取り対等の立場を手に入れる迄の戦いの記録である。
と後で言えるようになると良いんだけどなぁ

雷句誠氏の告発問題 についてその5 どどdの日誌

僕は『邪宗まんが道』を“出版”しません。 あの松永豊和の日記

邪宗まんが道

船場吉兆よりひでえ:小学館(5)~よく原稿なくす出版社だな NC-15

カラー原稿 まゆたんブログ

#35 編集者/出版社への「ネガ」を、なるべく自分が言わないようになってしまった理由 一色登希彦/アトリエモーティブオフィシャルサイト

マンガ界崩壊を止めるためには(3) たけくまメモ

【ガッシュ訴訟】陳述書公開についての担当弁護士としての見解 Blabber

小学館のコメント
読者の皆様へ

更新をしなくても・・・ 雷句誠の今日このごろ。


「もとより、ブログにある弊社および弊社社員についての記載は事実とは考えておりません。今後は、法廷で当方の考えを明らかにしてゆくつもりでおります。」

この一文がサンデー側から出ただけでも、「やった!」と言う感じではないですか。

私の陳述書に書いた編集者の態度、仕事の姿勢をサンデー編集部の方から否定してくれたのです。「事実とは考えておりません」この一文はいろいろと取り方があるのですが、とにかく、サンデー編集部としても私の陳述書に書いた編集者の姿は否定するべき姿だと言ったのです。(いや、正確に否定と言う意味での文では無いかも知れませんが、一般的な見解として否定していると思います。)

これで少なくともこれからは、私の陳述書に書いた編集者の態度は改められます。特に自分の元に届いた漫画家の卵達の悲痛なメールの内容、明らかにおかしい対応を受けている子達の担当編集者の対応は変わってきます。もし、これでも自分の陳述書に書いたような編集者の対応がまだ続いたとしても、「その仕事の仕方はおかしい!」と、言う事が出来るのです。編集者の方に「これが漫画の世界だ。」「こうやって漫画を作るのが当たり前なんだ。」と、一方的に漫画家に言い聞かせ、漫画家が何も言えなくする事は出来なくなるのです。そして、何も言えない子でも、「一般的に見ても、今の自分の担当さんの仕事の仕方はおかしい。」と、感じ、そこからいろんな相談事が出来るようになります。


非常にポジティブなとらえ方をしていて驚いたのだけれど、これは雷句誠氏がいい人な証拠で更に企業の容赦のなさをしらないということなんだろうな・・と。
ここまで組織内を腐らせてきたトップがこの程度で内部改革を推し進めるようなら訴訟になんかなっていないし、法廷で争ったりもしないでしょ。
最悪「事実とは考えておりません」とは文字通りそんなことは無かった=雷句誠氏が事実無根の嘘をついていると行ってくる可能性も高いってのを心にとめておいてほしいなぁ。
これはどういう事かというと、たとえ事実としてあったとしても、法廷では無かったことにしてあとで社内的に関係者のみ処分を下す。つまり法廷で嘘を言ったり、事実を述べなかったり、あったがそれはごく当たり前のことであり それに異を唱える人間が異常であると主張したり、更には訴えている雷句誠氏の人格否定とか過去の言動の異常性を晒して発言の信用性を下げようとしてきたりする。
実際編集の過去の態度のひどさなんて記録してないだろうし、下手したら水掛け論になる。証拠なんてほとんど小学館側が握っているんだからどうにでも出来るし、内部証言なんてほとんど社員しかいないのだからこの事で小学館をやめても良いくらいの覚悟がある内部告発者が現れないと勝負にもならないんじゃないかな?

法的手段に訴えるって正義感に溢れている人やいい人、社会正義を信じている人ほどダメージ食らうのでちょっと心配。下手したら金色のガッシュみたいな漫画描けなくなるかもしれないぞ。今後作風が変わったら小学館のせいだな。

とりあえず何でもいいから描け アルファルファモザイク

そしてついに久米田先生がまゆタンのキラーパスを華麗に受ける!w
『さよなら絶望先生』143話「六月の崩袈裟固め」におけるサンデー問題ネタの扱い 絶望先生ブログ するんぱしっく・わ~るど

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    さよなら絶望先生の漫画業界いじり

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すぅぱぁ漫画家大戦A
Excerpt: あ~やっぱ小学館対応間違ってるよな。自分が働いていたところと揉めた事のある経験から言ってマズイところを指摘しておくか。
Weblog: むぅにぃの駄文戯れ言
Tracked: 2008-06-17 10:20