著作権問題

時代に則した納得の出来る課金方法を考えることも出来ない、正当な権利者にきちんと金が回る仕組みを作ることすら出来ずに、権利者の金をかすめ取ることしか考えてない著作権やくざなんかみんな死ねばいいのに。
YouTube日本語版の著作権管理は著作権ヤクザが強く抗議しているけど、世界共通の方法でいくよ ( ;^ω^)<へいわぼけ

有料放送の録画は全部禁止してその他も全部有料 「お金が欲しいとしか聞こえない」議論がスタート  ⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto

日本音楽著作権協会―wikipedia
JASRACから著作物を守ろう
著作権情報アンテナ

弁護士に対する懲戒請求みたいになんか有効な手段はないかね?法的根拠でいけそうなのは公正取引委員会に訴えるくらい?


39 エージェント・774 New! 2007/05/28(月) 03:49:48 ID:LcbMCOig
JASRAC最大の弱点
JASRACは音楽使用料徴収マーケットを事実上独占している状態であるとして
平成18年9月8日に公正取引委員会の監視対象事業者となっています。
店舗などからの徴収料金設定に「競争が起きない」異様な状態が継続されています。
店舗が公取に「なんとかしてくれ」とみんなで直訴すれば、ジャスラックは真っ青になります。
■JASRAC、公取の監視対象に
リンク元サイト
・公正取引委員会
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/gaido.html
・平成18年9月8日
 「独占的状態の定義規定のうち事業分野に関する考え方について」の一部改定について
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.september/06090801.pdf
・HTMLバージョン
http://72.14.235.104/search?q=cache:hURaO5TGpsgJ:www.jftc.go.jp/pressrelease/06.september/06090801.pdf+http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.september/06090801.pdf&hl=ja&ct=clnk&cd=1
・解説サイト
http://jam.velvet.jp/copyright-17.html
■独占禁止法違反事件の処理手続図
http://www.jftc.go.jp/profile/shorizu.htm
違反の内容により,次のような措置が採られます。(刑事罰もありますので、強制捜査もありえます)
http://www.jftc.go.jp/profile/gaiyo.htm
1 公正取引委員会では,違反行為をした者に対して,その違反行為を除くために
  必要な措置を命じます。これを「排除措置命令」と呼んでいます。
2 価格等のカルテルが行われた場合は,カルテル等に参加した企業や業界団体の
  会員に対して,課徴金が課されます。
3 カルテル,私的独占,不公正な取引方法を行った企業に対して,被害者は
  損害賠償の請求ができます。この場合,企業は故意・過失の有無を問わず
  責任を免れることができません(無過失損害賠償責任)。
4 カルテル,私的独占などを行った企業や業界団体の役員に対しては,
  罰則が定められています。


「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (1/4) ITmedia


音楽著作権にまつわるすべてが、新規事業者に任されているわけではない。著作権等管理事業法では、音楽著作権を4つに分けた。「演奏権等」「録音権等」「貸与権」「出版権等」である。これを「支分権」という。

 e-Licenseなど新規参入の管理事業者は、このうち「録音権等」のみの管理しか行なうことができず、そのほかの権利に関しては相変わらずJASRACが独占的に管理している。このため、管理事業法本来の趣旨が発揮できていないといった批判も強い。


公正取引委員会によって「演奏権等」「貸与権」「出版権等」の三つも他の組織に分け与えれば良いんだよね。

関連記事 文化庁関係の話
       アップルとか著作権とか

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

コピー品売買の刑罰について
Excerpt: 日本にはコピー商品の問屋が大阪を拠点に多数あります。私が知人が紹介してくれたところは東京からも業者の注文がきていたのでおそらく大阪以外にはあまり少ないのではないでしょうか!?なぜ&#63912..
Weblog: 偽ブランドの市場の実態を徹底取材
Tracked: 2007-09-11 15:37