レビュー献本 その5

Astronaut.jp

あ~郁雄/吉武さん あまり真剣に受け取りすぎちゃダメですよ。
こっちは他の小説と比較するなんてかなり失礼な事やってるわけですし。
読者の感想や意見に振り回されすぎて作者らしい者が書けなくなったり、新作が読めないってのは作者も読者も誰も得しないですから。
小説家なら「外野がなんと言おうとオレはオレの書きたいものを書く!」くらいで問題ないと思います。6年もかけて小説書き上げて出版できたんだからそのまま続けていけば十分だと思いますし、余計な事言わない方が良いなと感じたらそれでやめます。というか、他の人のレビューくらいがたぶん妥当な行動なんだと思いますよ。
これは暇人がグダグダと好き勝手な事書き殴ってるだけですからね。

オイラはレビュー献本という企画の成功は、たぶんこれを通して本が有名になって売れるようになったり、作者が感想を読んで創作のモチベーションをあげたり、次回作のレベルが上がったりという良いスパイラルを起こして、他の作家もやってみようなんて気になるのが最低限だと思うんですね。新人の作家さんでも、小さな出版社でも読みたい人のところにちゃんと本が届く。作家さんも嬉しいし、読者や参加者も面白い本が読みやすくなるしみんな嬉しい。

逆に失敗は?っていうと ま、こんな事やっても成功するわけ無いじゃん。やるだけ無駄。本の売り方はプロに任せておけばいいの。なんて感じで関わった人間のモチベーションを下げるだけになってしまう事。

オイラの文章を読んでモチベーションが上がらないならそれはオイラの良いところを見つけて褒めるという能力の不足と文章力の問題ですからね。それと「好き勝手なこといいやがって!作品で見返してやる!」くらいの反骨心のある人とは相性がいいですけど、そうでない人は悪影響の方が多いので軽く受け流すか、読むのをやめる方が良いです。

読者のレビューが作者として不本意な物であるなら想定している読者には届いていない可能性もあります。今回の宣伝はネットを使える人間で、カトゆー家断絶さんや島国大和のド畜生さんを見てる人たちですからかなり偏りもあります。想定読者に読んでもらうためにはまだやれることはあると思いますよ。

まだ始めたばかりだし運試しの域は脱していないと思いますね。頑張ってください。
クイックハルト

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