レビュー献本 その4

実際には本の内容とはそんなに関係無かったりもするんだが。
レビュー献本という企画に付随する雑感的なモノをグダグダと
他にも今後の展開に対する感想的なものも書いていくと思う。


クイックハルト読んで思い出した昔読んだ本が
「電脳天使」朝日ソノラマ文庫「彩院忍」4巻で完結
人間をデータ化したとすると、それはAIとどこが違うのよ?とか
自分が天才ハッカーだとして人間と変わらない位のAI作れるようになったとしたら、そいつらをどんなふうに扱う?なんてことを結構真剣に考える切っ掛けになるかも知れない作品。

自分がデータだと理解して、死んだときに直前まで巻きもどす技術もある。それでもあえて死を選択するというのはどういう心境だろう?
それとは逆に管理する人間はどんな気分だろう?
不幸から簡単に抜け出す技術があるのにあえて不幸な環境に追いやられる者の気持ちとは?まあ考えても仕方が無いことをイロイロ考えるわけですよ。

そういう割とどうでも良いことを考えておくと深みが出たりね・・・いったい何にだw
そんな事を考える切っ掛けとしてこんな本、今ならお得な送料+1円w

電脳天使

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